記事はターゲット1人に向けて書く

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「もっといろんな人に記事を読んでほしい」

そんな想いで記事を書いていた。

 

 

「もっと色んな人に、もっとたくさんの人に」

 

こうして僕は色んな人に向けた記事を量産してしまっていた・・・

 

 

1人に絞らないと反応してもらえない

 

 

「え?それだとその人は良いけど他の人は反応しなくなるんじゃ・・・」

と不安になるかもしれない。

 

 

しかし面白いことにその逆で1人に向けて書かないと誰にも反応してもらえないのだ。

 

不特定多数に向けて書くと「あっちにも」「こっちにも」と気を使った文章になるので曖昧な記事しか書けない。

 

読者が曖昧な記事を目にしても「フーン・・・そっか・・・」と、よくてもこんな反応しか貰えないだろう。

 

現実でも東京駅の中で「ちょっとまって!」と声かけただけで「なんだなんだ?」と何人か振り向くかもしれないが誰もが自分の事とは思わないだろう。

 

しかし、「そこの黒い服の人!」など特徴で呼ぶことで少なくとも黒い服を着ている人物は「え?俺?」と反応してくれる。

 

それと同じで記事もなるべくターゲットの境遇と一致する記事や必要としている記事などを書くことで少なくてもあなたが選んだターゲットは反応してくれるだろう。

 

 

さらに似たような境遇の人も反応してくれるようになる。

 

「この人はこんな思いで自由になりたいんだ・・・俺は違うけど自由になりたい気持ちは一緒だ!」

 

といった感じで共感してくれるようになる。

 

 

結果的に不特定多数の人に向けた文章よりもたった一人に向けた文章の方が共感、反応してくれる人が多くなるのだ。

 

 

おさらい

・不特定多数に向けて書くと曖昧な記事にしかならない

 

・ターゲット1人に向けて記事を書いていく

 

・1人に向けた文章は似たような境遇の人も惹きつけ、結果的に不特定多数に向けた記事よりも多くの人に反応してもらえる。

 

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